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ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。

2026.03.31 MAiLコラム

文化とフレッシュさ

文化とフレッシュさ

シール帳、平成キャラクターグッズなど、最近は平成文化の再ブームを感じています。幼少期親しんでいた世代からすると懐かしく感じるものばかりですが、令和の世代にも同じように響いているのかな?と最近考えております。
先日、両国国技館にてサカナクションの山口一郎さんの単独公演が開催されました。両国国技館といえば、相撲観戦で有名な場所ですよね。以前両国国技館でライブをしていたアーティストがいたような気がするかも?と思いつつも、相撲のイメージが強くあまりライブ会場としてなじみがない場所での開催に、個人的にはどこかギャップと新しさを感じました。調べてみるとコンサートやプロレスなど、様々なイベントの会場として使用されているようです。
公演当日に会場周辺に立てられたのぼりにも、相撲のぼり(興行のぼり)風のデザインに出演者やスタッフの方の名前が描かれており、こちらもまた新しさと、会場に対するリスペクトを感じました。
相撲の伝統文化は1500年以上も続いていて、両国国技館自体も歴史ある施設ではありますが、冒頭の平成文化も同様に、現代にも良さや新しさとして通ずるポイントが感じられるのは文化そのものの価値なのでしょうか。私自身も既存のものも大切にしつつ、どこかフレッシュに感じられるような部分を大切にしていきたいなと思います。

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松浦 咲良

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