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ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。

2025.12.23 MAiLコラム

年賀状の行方は…?

年賀状の行方は…?

弊社で毎月発行しているMAiLでは、社員が順番にコラムを書いているのですが、私は年末にコラム担当になることが多いのです。
毎年年賀状の話をしているような気がしますが、今年も年賀はがきの発行枚数が気になって調べました。

2004年用:約44億5,000枚(発行枚数ピーク)
2024年用:約10億7,000枚
2025年用:約7億4,800枚(前年比 約3割減)

まだ7億枚以上。これが多いのか少ないのか、ピンとこない数字ではありますが、2024年10月時点での日本の総人口が約1億2,380万人なので、1人あたり約6枚の計算になります。(あくまで計算上ですが)

いつかこの数字が0枚になる日も来るのだろうかと思うと、少しさみしくもありますが、その分デジタル・AIの進歩もあり、新年の挨拶を伝える手段や選択肢は年々増えているのだろうなとも感じます。

ビジネスシーンにおいても年賀状や暑中見舞いは年々少なくなっており、弊社も数年前からペーパーレス化(SDGs)や、メールアドレスしかわからない方へもご挨拶ができるといった点にメリットを感じ、メールでのご挨拶へ移行しました。

ただ、時代が進化しても、顔をあわせて話すことの大切さや、オンラインとオフラインの使い分けについては、しっかり見極められる自分でありたいと、今年もまたしんみりと感じています。

みなさま、どうか良い年末年始をお過ごしください。

私は毎年帰省し、元旦に実家で祖父と一緒に書初めをするのですが、祖父は毎年楽しみにしてくれていて、貴重な時間です。毎年1年の振り返りと来年への目標、抱負、決意を新たにするひとときです。

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内藤あずさ

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ビジネスマネジメント

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