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ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。

2020-04-14 BLOG

リモートワークの女子的問題点

オンライン会議でも映えを(一応)気にしたり。

ども。ども。こんにちは(・∀・)

コロナウイルスの感染予防のため、
弊社も基本、リモートワークで業務に対応しております。


このリモートワークで利用することがグンと増えた「オンライン会議」。



最初は「見えなーい」「聞こえなーい」と戸惑うこともあり
全員揃ってスタートするのに時間がかかったりしましたが

慣れてくれば 移動距離ゼロ、話が脱線する事も減る、など
メリットを感じる機会も増えてきました。



そこで。問題になるのが。
直接会うわけじゃないけど、ノーメイクって訳にもいかない問題です。


加齢に悩まされるお年頃なもので…。
色々と隠さねばならぬのです…。

「血色と照明」をコントロールせよ。

オンラインの顔映りの印象が変わる大事なポイントは!!


「血色と照明」


PC画面はクリアですが
直接会って目で見るよりも、解像度は荒くなるわけで。

モニター越しだとソフトフォーカスがかかったような見え方になるので、
とりえあず肌の質感はある程度、誤魔化せる(笑)

が、リップを塗らないだけで
「え?寝起き?」みたいになってしまうんです。


チークも同じかと。
「え?寝不足?」

血色感のあるアイテムをいつもより少し足すことで、
画面を通して見る顔も、健康的でいつもと同じような明るい印象に。


そして照明も大事ですね。

私自身、先日オンライン飲み会のスクショを見て

「目の下のくま、ひどっ!」「昨日寝過ぎたくらいなのに!」
って事がありました。

ほうれい線や目の下などに
影が入る照明の位置も気になるところです。


(誰もそこまで見ちゃいないですよ、という声が聞こえる…)


オフィスよりも照明が暗い部屋で仕事されてるヒトも多いはず。

なるべく白っぽいものを顔の下に置いて
レフ板代わりに使ってみてもいいかもしれません。

(だからそんなに誰も見てないって!)

私たちの強い味方が!

リモートワークでも、気を抜かず
コロナのニュースで気が滅入る毎日だからこそ
メイクで少し気分を上げてみるのもいいかもしれません^^


しかし!
「ぶっちゃけ家だし。メイクするの面倒くさい」
が本音です。

ええ、そうなんです。
ここまで書いたくせに、ですが
そんなに意識高くない系姉さん、なんです。




そんな方には!
便利な世の中ですね…


zoomにも美肌に補正してくれるモードが付いてるらしいんですよ!
ありがたやー!







休みたくても休めないお仕事をされている方に
感謝の気持ちを忘れず「三密」を避けて
少しでも早くこの事態が収束するよう願っています。

こんな機能まであるなんて!女性の味方!

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この記事を書いた人

アートディレクター

井上真帆

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