ARTICLE記事一覧

ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。

2021-06-10 MAiL フィットネス

フィットネスアプリで注目すべき2つのサービス

コロナの影響がまだ続く中、フィットネス業界も
様々なオンラインサービスが広まり、定着してきましたね。
国内でも各社がいろいろなサービスを広めている中、
今回は海外発の2つのアプリに着目してみたいと思います。

アメリカ 『ナイキトレーニングクラブ』

こちらは2016年にリリースされてからずっと人気をキープしているアプリケーションです。
世界トップクラスのNikeマスタートレーナーが考案した、あらゆるレベルに対応する185種類以上のワークアウトを無料で体験できるサービスでもちろん日本でも利用可能です。
ほとんどのトレーニングがモノを必要とせず、15~45分間でできるワークアウトが揃っており、短時間でトレーニングを済ませることができることと、「Nike」が提案するトレーニングが数多く無料で受けられる点が人気のポイントのようです。

中国 『Keep』

こちらのサービスは、フィットネス愛好家の中国人王寧氏が2014年に設立、写真と動画のシェアもできる他、オンラインでフィットネスのトレーニングプログラムを提供するフィットネスコミュニティアプリです。
2021年現在ではユーザー数が3億人と言われており、中国内で爆発的な人気を誇っております。
(日本でもダウンロードは可能ですが、英語と中国語のみしか対応しておらず日本人にはなじみのないサービスです)
コロナの影響が出始めた、2020年からは1200本以上の独自プログラムに加えて、フィットネス系ユーチューバーによる指導、ズンバやレズミルズなど海外のフィットネスIPを導入するなど、オンラインコンテンツの向上に特に力を注いでいます。
日本国内のサービスと違い、友達や他の運動仲間と運動記録を共有しながらお互いに鼓舞してトレーニングを続けることができるシステムが人気の大きな理由のようです。

今回注目した2つのサービスは、どちらもリリースされてからかなり時間がたっているサービスですが、変わらない成長とコロナ渦でさらに注目されているサービスだと思います。
引き続きこの2つのサービスにも注目しながら国内で盛り上がっている各社のオンラインサービスの動向も注目していきたいですね。

私のようなさぼりがちな人間にはたまに画面越しに「サボってないですよね?」と
喝を入れてもらうくらいがちょうどいいかもしれません><

FITNESS MAiL SUMMER号 PDFはこちら

CATEGORY

TAG

WRITER

名前

この記事を書いた人

アカウントプランナー

奥村麻梨子

関連記事

一覧に戻る