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ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。

2021-02-25 MAiL コラム

キャラクターマーケティングがヒットするのは…

2020年話題の1つとなった「鬼滅の刃」。映画としてだけではなく、コラボ商品もお菓子やインスタントラーメン、日用品まで目にしました。
ではこのようなキャラクターを利用した際、どんな人が比較的反応しやすいのか。2021年マーケテイングリサーチ会社の「アスマーク」が調査した内容の一部をもとに見ていきます。

まず女性の方がキャラクターに投資しやすいのが特徴的です。(参考①)アンケート結果を見ると男性は約70%の人がキャラクターにお金を費やすのに対して女性は約80%と10ptの差が表れています。但し年間5,000円以上の割合を見ると男性の割合が高く、男性は二極化していることがうかがえます。

次に性格を見ると「外交的」「大胆」「楽観的」「物事への関心が強い」人が「生活の中心」「生活の一部」割合が30%を超えており比較的高い割合となっています。(参考②)
以上2つの調査からキャラクターマーケテイングのヒットするペルソナ像を探っていくと、「衝動買いしやすい」「フットワークの軽い」女性、あるいは「好きなものにはとことんお金をかける」男性がターゲットとして最適となりそうです。是非キャラクターを使った広告の際の参考材料になればと思います。

自分の好きな作品とコラボしている商品を見ると思わず見てしまう瞬間が誰しもあると思います。認知施策としても十分効果的だと個人的に感じています。

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